採用情報

社員紹介

竹光  優太

入社年月 2007年入社

所  属
国際事業部・成田空港支店
出身学部
国際地域学部  卒業
竹光 優太

入社〜現在までの業務履歴

私は、入社当初は物流事業部に配属され、弊社の鴻巣支店にて倉庫業務に携わっていました。
その後、新規業務の立ち上げに伴い、短期間ではありましたが神奈川支店へと異動。さらには、上尾支店への配属と入社から数年間で倉庫部門3支店の業務を経験する機会に恵まれました。
物流事業部での業務内容は多岐にわたり、各支店によってすべて荷主が違うので当然、必要とされる能力や業務手順、対応も異なってきます。現場ではフォークリフトによる荷役作業や商品管理等、倉庫業務の基礎から担当荷主とのやり取りやデスクワークなど臨機応変な対応が求められる環境に当初は不安も感じましたが、多くの上司や先輩に支えられる形で業務を遂行することができました。
そして現在、物流事業部から国際事業部へと転属となり、成田空港支店にて航空貨物の通関業務に携わっています。航空貨物の通関業務では迅速な手続きや膨大な法的・専門的知識が求められます。
私も「倉庫」から「通関」への異動で全く畑違いな業務に配属当初は戸惑うことも多かったのですが、経験豊富な諸先輩の助言・サポートを受けながらこの業務に従事しています。

社内の雰囲気は?

『面倒見の良い職場』であるという点が印象に強いです。社内の現状として各支店に配属された時に実感した事ですが、先輩方との年齢差を感じる場面が多くありました。しかしながら、その「年齢差=経験値の高さ」が面倒見の良さの要因の一つなのだと思います。これは、業務を習熟していくうえで非常に重要な利点であると思います。自らに課された業務に全う出来るこの環境を多分に活かし、自身のステップアップに繋げていければ良いと思います。
そして、世代間の問題もこれからの皆さんの入社次第で変化していくものだと確信しています。

学生の皆様へのメッセージ

通関業務に必要とされる知識に終わりはありません。取扱う商品や手続き内容に応じて、求められる知識が異なるからです。また、法律も日進月歩で変化していくので、今までの常識が変化する事も多々あります。私自身きっかけは、倉庫業から始めてこの業種に携りましたが、日々知識量を増やせるこの業務に嬉しさを感じています。何故なら、それは紛れも無く自分の糧になっていくからです。
法律と聞けば、重く受け止めてしまうかもしれませんが、日々の業務に取り組む事で確実に自分のスキルアップを目の当たりに出来る。その中にやりがいや、面白さを見つけて貰いたいです。
学生の皆さんにも、数ある業種の中で少しでも通関業に興味を持って戴ければ嬉しく思います。

上村  祐衣子

入社年月 2011年入社

所  属
国際事業部  国際大阪支店
出身学部
国際文化学部卒業
上村 祐衣子

現在の担当業務は?

国際大阪支店にて海上貨物(主に大阪南港揚げ)の輸入通関業務を担当しています。
輸入に係る様々な書類の作成およびNACCS(輸出入・港湾関連情報処理システム)の入力、輸入申告が主な仕事です。他にも通関士としてお客様への輸出入に関するアドバイスや税関・関連官庁との応対など、業務内容は幅広いものがあります。通関事務の仕事は、営業とは違い社外に出るよりも事務所での書類作成や電話応対することがメインとなりますが、貿易に携わる責任感の中で申告ミスの無いように書類のチェックや商品の税番に頭を悩ませたりしながら日々奮闘しています。

京神倉庫を選んだ理由は?

本社の雰囲気に惹かれました。
通関の仕事がしたくて就活をしていたところ、京神倉庫の求人を見つけ、説明会に参加しました。
その時に、なんかいいなと感じ、この会社に入りたいなと思ったので、応募することにしました。
選考に進むにつれ、人事の方などの人柄の良さに触れ、益々惹かれました。
入社できた今でも思いますが、とても雰囲気の良い会社だと思います。

仕事でのやりがいは?

私たちの身の回りにある物の多くが、外国から輸入されてきた物であり、輸入通関が私たちの生活になくてはならない仕事だということに、面白さとやりがいを感じます。
商品もよく知っているものが多いので、お店並んでいるのを見つけたりすると楽しくなります。
また、苦労して書類を作って申告し、無事に税関から輸入許可が下りたときには、達成感もあります。
書類を作成するには商品のことをよく知ることが必要で、そうした様々な知識・情報を得るためには日々の勉強も欠かせません。貿易のスペシャリストとしての高い専門性と「通関士」であることの職責の大きさもこの仕事の魅力の一つだと思います。

学生の皆様へのメッセージ

何事にも目標を持って、一生懸命頑張ってください。
何事も諦めず、挑戦してください。
私のときの就職活動も大変厳しく、辛いものでしたが、こうやって社会人になることができました。
一生懸命にやっていれば何とかなるという気持ちで、頑張っていってください。

後藤  健介

入社年月 2009年4月

所  属
関西物流事業部  西神支店
出身学部
社会学部 卒業
後藤 健介

現在の担当業務は?

現在、私が担当している業務は、国内大手電機メーカーの協力会社となり、携帯電話の部品管理を始めとして梱包作業からキャリア(通信事業者)への出荷・納入までを一貫して請け負うというサービスを行っています。その中で日々の生産計画を立てることを始め、梱包作業に使用する部品の入出庫管理をして保管スペースをどのように活用していくかという一連の流れに携わっています。
単に倉庫というスペースを提供するだけでなく、お客様の営業活動をサポートできる物流・商流拠点としての機能を充実させています。
特に、私の所属している西神支店を含めた神戸地区3支店は、商品の検品や加工などの付加価値をつけた「流通加工」サービスを主体とした物流センターです。きっと皆さんが想像している『倉庫』のイメージとは大きく違っていると思います。機会があれば是非、見学してみてください。

京神倉庫を選んだ理由は?

正直、就職活動当初は『物流業界』に対するイメージも理解度も低かったと思います。
しかし、会社説明会で話を聞いて、物流が社会・経済に果たす役割の重要性を知り興味を持ちました。
京神倉庫を選んだのは、他社と迷った時に"会社のブランド"よりも「一緒に働く人」がどんな人なのかを重視した方がいいんじゃないかと思い、採用担当や説明会等で会社を訪れた際の社員の方たちの雰囲気から自分と近いカラーの人が集まっている当社を選びました。

学生の皆様へのメッセージ

学生の皆さん、就職活動だけでなく、勉強も遊びもしっかりとやって悔いの残らない学生生活を送ってください。学生時代にしかできない事、学生だからできる事がたくさんあります。
そうした経験が、就職活動はもちろん、社会人になってからも自分にとって大きな財産になるはずです。
そして共に働ける日を楽しみにしています!