採用情報

社員紹介

山本 広大

入社 2015年4月

所  属
企画経理部 経理課
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現在の担当業務とやりがいは?

経理の仕事は、日々の入出金管理から始まり、経営判断のベースとなる財務諸表の作成や税務業務、予算・決算資料の作成など多岐にわたります。そして数字を出して終わりではなく、それらを分析し、健全な財務体質やコスト削減等の改善までも求められます。
まだ入社からのキャリアは浅いのですが、経理業務の一部分だけを担当するのではなく、全体的な視野を持つ様に幅広く業務を任せてもらえる事や何かしらの成果があった際に きっちりと評価してもらえる点に満足しています。
また、会社の財務状況を把握できることから【経営】との距離が近いので勉強になります。当社は、物流会社で“物・人”や“時間・空間”“システム”などの最適化を図る仕事ですが、私の仕事は“お金”の流れを通して会社・経営をバックアップするという実感を得られるところにやりがいを感じています。

京神倉庫を選んだ理由は?

会社の規模や説明会・面接時の雰囲気などから社員一人一人を大切にする社風が根付いているように感じた。
そして、私自身の会社選びのポイントとしてワークライフバランスを重視しており、いくら収入や知名度があっても社員を使い捨てるような会社は望んでいませんでした。その点でこの会社の社風とうまくマッチしているのかな?と思い入社しました。

鈴木 祐衣子

入社 2011年4月

所  属
国際事業部  国際大阪支店
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現在の担当業務とやりがいは?

国際大阪支店にて海上貨物の輸入通関業務を担当しています。お客様からの依頼を受け、輸入申告書類の作成やNACCSの入力、顧客や税関対応などが主な仕事です。生活の多くを輸入に頼る現在の日本では、私が担当した衣類や雑貨を街や店で目にすることも多く、【通関=生活を支える仕事】である事に面白さとやりがいを感じています。
私は元々、物流の仕事に興味があったので、大学在学中に【通関士】の資格を取得していましたが、この仕事は資格があっても知識や経験は勿論、日々変わる経済状況や法律等に対応できる柔軟性や顧客や関係官庁の応対に求められる対人スキルなど、幅広い能力が必要であり、1つの申告ミスがお客様に大きな損害をあたえ、会社の信頼を損ねることになるので【通関士】が負う責任や与えられる権限は大きいが、その期待に応えられるよう成長していきたいと思います。

職場の雰囲気・環境は?

創業100年以上の当社では、経験豊富な上司・先輩方が多く、資格を持っているだけでは対処できない通関業務のイロハを教わってきました。まだまだ未熟なところもあるのですが、最近はお客様や同僚・後輩からの質問にも答えられる自信がついてきました。
現在、2歳の子供がいて時短勤務を選択させてもらっています。小さな子供は体調を崩したりして急に仕事を休まなければいけない時がありますが、職場の上司・同僚の方々の理解と協力があり無理なく働けています。また、出産や育児に際しても、会社としてしっかりとした制度があり、職場復帰にも十分な配慮がなされ、女性として安心して働くができて感謝しています。

学生の皆様へ就職活動アドバイス

就職活動のスタート時には、出来るだけたくさんの説明会に参加して様々な業界・業種を見てほしいと思います。関心がなかった業種でも新たな発見があったり、思いもよらないところに興味を持つようになるかもしれません。そうした幅広い選択肢の中から自分のやりたい事、就きたい仕事が見えてくると思います。
妥協はせずに、焦らずじっくり会社を選んでください。

平田 彩

入社 2014年4月

所  属
関西物流事業部 須磨支店
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現在の担当業務は?

神戸の須磨支店で洋菓子の在庫管理と入出荷業務、顧客対応などの現業事務を担当しています。私が所属している支店は、貨物保管・荷役が主体の一般にイメージされる「倉庫」というより、検品や包装など付加価値を付けたサービスを提供する「流通加工」に特化した倉庫です。現場では毎日多くのパートや派遣の方が加工作業を行い、私の仕事は、その現場で使用するラベルや送り状、出荷指図書など様々な帳票を発行しています。
それを基に作業が行われるので、事務方の段取り次第で業務がスムーズに進みますし、ミスをすれば誤出荷につながるので常に責任感をもって、限られた時間内に効率よく業務をおこなうことを心掛けています。

今まで仕事で一番心に残っているエピソードは?

神戸は、洋菓子やスイーツのメーカーが多く、食品なので衛生面や賞味期限の管理に 気を使い、季節やイベント時期には普段以上に出荷オーダーがある事も珍しくはありません。入社1年目の時、繁忙期で普段の十倍以上の出荷があった際にシステムトラブルで伝票発行が出来なくなったことがありました。悪いことに新システムになったばかりでトラブルの原因がつかめず、システム部門の担当者と何度も電話でやり取りしながら不具合の修正に取組み、何とか解決して伝票発行はできた後も、出荷時刻が迫る中、現場一丸となって作業をした甲斐あって何とかミスなく出荷をやり遂げた時は達成感がありました。

京神倉庫を選んだ理由は?

生活に身近なモノや産業を支えている「物流」の仕事に興味を持ち、就職活動を行っていました。この会社に決めたのは、仕事内容に興味を持ったこともありますが、なにより面接の時、あまり緊張せず素直に自分の考えを話すことが出来たからです。 説明会や面接で接した社員の方々がリラックスした雰囲気を作ってくれたからだと思います。

寺林 拓也

入社 2015年4月

所  属
関東物流事業部 営業課
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現在の担当業務とやりがいは?

関東物流事業部の営業課にて渉外活動を担当しています。
私の仕事は、倉庫のリサーチや物流改善、アウトソーシング等を考えておられる企業様にアプローチし、お客様が抱える問題やニーズを掘り起こして最適な物流環境を提案することが求められます。物流業の営業とは、形あるモノを売る“販売営業”ではなく、時間や空間、システムやノウハウといった目には見えないサービスを売る“提案営業”なので実際の物流現場で自身がモノに触れ、どういった流れで送り出されていくのかを経験しないと提案することは難しいと思います。私も入社時は葛西支店に配属され、倉庫現場で入出荷や在庫管理等を2年間経験しました。短い間でしたがこの経験がなければ営業としてお客様に接することが出来なかったと思います。まだまだ営業マンとしての経験や実績は乏しいですが、今後も色々な知識や経験を積んで成長していきたいと思います。

今まで仕事で一番心に残っているエピソードは?

入社3年目に営業課へ配属され、初めて成約したお客様の貨物が入庫した時です。
初めはなかなか成約につながるお客様がなくて焦りがありました。そこで当社の強みで ある定温倉庫をPRし、輸入菓子の取扱いにも実績がある事を提案しました。
現場の倉庫担当と何度も話し合い、どのように預かって業務を行えばいいのか試行錯誤しながら考えました。倉庫会社として何を提案し、お客様にとって何が最善なのかを考え て何度も説明を重ねて納得頂いたうえで見積書を作成し、契約に至りました。
商品が倉庫から出荷されて店頭に並んでいるのを見たとき、とても嬉しく思いました。

京神倉庫を選んだ理由は?

創業100年の歴史が信頼できる会社だと思った。当時、物流は単にモノを保管したり、 運ぶだけだと思っていたが、説明会で多様化する顧客の物流ニーズに対応するために流通加工や通関業務、3PL 等、様々な仕事があることを知って物流業界する興味が 増した。当社は企業規模こそ大きいとは言えないが、若い社員にはいろいろな仕事、職種を経験させていきたいという話を聞いて、自分も色々なことにチャレンジできるのではと思い入社を決めた。

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